真夏の灼熱。部活の帰り道。あたしは巨乳で有名なバスケ部員の、美月(みつき)と二人で歩いていた。運動で汗ばんだ肌が、夕暮れの空気の中で妙な色気を放っていて、あたしは思わず美月の、白く引き締まった太ももばかり目で追っていた。美月はいつものように、あたしの一歩前を歩いている。彼女の白いシャツは、汗で背中に張り付き、ブラジャーのラインがくっきりと浮かんでいた。
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ふいに、あたしは意地悪な衝動に駆られた。
「美月、ちょっと待って」
そう言って、あたしは彼女を呼び止め、彼女の背中を、汗で濡れたシャツ越しにぺたりと触った。美月は「ひゃっ!」と、猫のような可愛い嬌声を上げて、びくりと跳ね上がった。
「な、なに?急に触らないでよ、汗かいてるんだから」
彼女は頬を真っ赤にして、あたしを睨んだ。その瞬間、あたしは、彼女が「嫌がっている」のではなく「戸惑っている」のだと直感した。そう、この子は、あたしと同じ側の人間だ。
「汗なんか気にしてないわよ。それより、美月のおっぱい、今日も揺れてて可愛いね」
あたしは、美月の胸に視線を向け、にやりと笑いかけた。すると、美月は更に顔を赤くし、俯いたまま、小声で「あんただって…」と呟いた。
「え?あたしは別に、美月ほどじゃないでしょ」
「ちがう…!あんた、あたしのスカートの中ばかり見てたでしょ、さっきから」
あたしは一瞬、言葉を失った。まさか、気づかれていたなんて。その背徳感が、あたしの股間を熱くした。
「見てないわよ」とあたしは嘘をついた。
「嘘よ」と美月は言った。
「証拠は?」
「だって、水たまりがあったんだもの」
アスファルトに反射した、ほんの小さな水たまり。美月の短いスカートの中が、一瞬、そこに映ったのだ。美月はあたしに勝った、とでも言うように、不敵な笑みを浮かべた。その顔は、もうバスケ部の優等生のそれではなかった。あたしは、美月の勝利宣言を受け、その場で膝をついて、彼女の太ももに顔を埋めた。
「負けたわ。美月、あたしを許して。その代わりに、あたし、あんたが興奮するようなことをしてあげるから」
美月は、あたしの髪をそっと撫でながら、震える声で「じゃあ、このまま、部室に行こ」と囁いた。

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