よく行っていたスナックに、客のオッサンとアフターに来た近くのラウンジのホステスと仲良くなって酷い目にあった。
最近は良く知らないけど、当時の大阪ではホステスは一見皆ヤンキーだったけど、そいつの親は有名な組織の元組員で、かあちゃんはホステスっていう本物のDQNだった。
本人は17で子供を生んで当時19才、顔は綾瀬はるかをだらしなくした感じで結構可愛かった。
俺は当時23でそんなに女性経験が無く、水商売とかヤンキー女と付き合った事も無かったけど、当のスナック従業員の女の子目当てで通ってた。
だけど、上手く行くはずもなくもう誰でも良いからって感じになってた。
ヤンキーはるかと初めて会った日はアフター中でおっさんもいたんで、直ぐ別れたが、2度目に二人で飲みに行った時、いきなり「付き合って欲しい、彼氏になって」って告白された。
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