先に露天風呂に入ってくつろいでいると、祐子が入ってきた。
さすがDカップ、かなり綺麗なボディーラインだ。
祐子は運動が得意なこともあって、かなり引き締まった体だ。
3人ぐらい余裕で入れそうな露天風呂に入って、俺達はまったりした。
俺「あ~、気持ちいいな」
祐子「ほんと、景色もお湯も最高だし、極楽、極楽。」
俺「おっさんかお前(笑)」
祐子「んぅーー!!」軽く水をかけられた。
俺「わるかったよ(笑)、ごめんごめん。」
祐子「よーし。ゆるしたげる。」
そんな感じでじゃれあっていた。
なんとなく、<あのころ>に戻ったかんじがして、この時点ではまだ、不思議と性的な興奮とかはなかった。
風呂からあがって、部屋でビールを飲みながらくつろいでいると、祐子が俺の横に来た。浴衣の襟から、白い胸の谷間が見える。
祐子「ねえ・・・俊ちゃん」
俺「ん?」
祐子「えっと・・・・その・・・・、・・・・・えっち・・・しよう?」
俺「・・・・。(唖然)」
祐子「やっぱり・・・だめかな?」
俺「いや、いいけど・・・お前はいいのか?」
祐子「・・・・あのこと気にしてくれてるの?」
俺「ああ・・・まぁ。」
祐子「私・・・その、もう全然大丈夫だし、学校も卒業したし、・・・ね?」
内心、<学校も卒業したし>の意味はよくわからなかったが、俺は頷いた。
俺「・・わかった。まあ、お前処女だし、あんま無理すんなよ(笑)」
祐子「うん。」
そう言うと、俺の首に両手を回し、キスしてきた。
少し下唇を舐めたり、舌を入れてみたりしたが、抵抗はない。
それどころか、祐子から舌を絡めてくる。
ここはもう祐子のペースに任せてしまおうと思い、俺は祐子に身をゆだねた。
祐子「ん・・・・ぅ、・・・あっ・・・」
顔を真っ赤にして、声を漏らす。
じっと目を見ると、恥ずかしそうに俯いた。
そういう仕草が、なんとなく可愛い。
はだけた浴衣から見える胸が、なんとなくやらしい。
部活で鍛えられた俺の胸板に、祐子の胸が当たる。
というか、俺に『わざと当てている』感じだ。
俺は浴衣のうえから、そっと祐子の胸を揉んだ。
祐子「ぁあっ・・・、ん・・・」
もっと俺に激しいキスを求めてくる。
俺は祐子の浴衣のひもをほどいた。
スクール水着を着て一緒に海やプールで泳いだ頃よりもかなり大きくなっていて、さらに乳首は綺麗なピンク。
俺は、それを両手で摘んだ。
祐子「ああぁんっっ」と、今までより高い声をあげる。
そして、祐子をゆっくり押し倒して、乳首を舐めたり、舌でころがしたりしてみた。
祐子「ん・・・っ、あ、あん・・やっ・・・」
俺「・・・やめるか?」
祐子「・・・ううん、そうじゃないの・・・・・」
わかっていてわざと聞いた、というのは祐子には言わない。
馬乗りになってねっとりとしたキスをしたあと、俺は下のほうに手をやった。
パンティの上からでもわかるぐらい濡れていて、祐子はビクっと反応した。
本当はこのままクンニしたかったんだが、祐子は初めてだし、嫌がるかと思ったのでやめた。
するするっと祐子のパンティを脱がし、そして俺も裸になった。
クリトリスを摘むと、「あぁぁんっ」と大きく反応し、俺をつかむ手に力が入る。
少し指を入れてみようと思ったんだが・・・かなりキツい。
処女だからとかのレベルじゃないぐらいのキツさだ。かなり指が締め付けられる。
ゆっくりと中指を入れると、「はぁあああぁ・・・」と大きく息を吐く。
俺「祐子、痛いか?」
祐子「ううん・・・大丈夫」
俺「痛かったら、ちゃんと言えよ?」
祐子「うん・・・」
俺はすこしずつ指を動かす。
それと同時に、ぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえてくる。
祐子「ああんっ、ん・・・ぁ・・・・・」
温度が高い『そこ』を指が出入りするたび、熱い液が出る感触がある。
指を見たが・・、血は出ていないようだ。
俺「そろそろ・・・入れていいか」
祐子「う、うん・・・」
充分すぎるぐらい勃起した俺のチンコにゴムを装着し、祐子のマンコにすりつける。
亀頭で入り口を探し、少しずつ腰を沈める。
祐子「ううぅ・・・・ぅああああああっ」
俺の手を<ぎゅっ>と握る。
痛さを誤魔化すかのように。
俺「・・・痛いか?」
祐子「だっ、大丈夫・・・」
ゆっくりと根元まで挿入した。
祐子を見ると、かなり痛そうな顔をしている。
<早くイったほうがいいかもな・・・>と思い、少しずつ腰を動かす。
祐子「んん・・・ふぁ・・・あああ・・・・んああ・・・ん・・・」
マンコがかなりキツいので、少し動いただけでも俺にかなりの快感を与えた。
情けない話だが、この時点で俺はもうイきそうになっていた。
あんまり早くイくのももったいない気がして、俺はキスをして時間を繋いだ。
俺「祐子・・・もうイっていいか・・・・」
祐子「うんっ・・・うんっ・・ぁあああっ・・・」
時折、祐子の腰がビクっと大きく反応する。
その度に、「ふぅぅぁあ・・・・」と力の抜けた声をあげる。
俺「ゆ・・・祐子っ・・・くっ・・・・」
祐子「あん、あっ、・・・・あっ、俊ちゃんっ、あっ・・・」
だんだん痛みもなくなってきたみたいだったので、俺のペースで動きはじめる。
俺の息は荒くなり、そして祐子の喘ぎ声は高く、大きくなっていく。
・・・そして俺は祐子の中(正確にはゴムの中だが)で、おもいっきりイった。
そのまま祐子のうえに崩れた。
しばらくたってゴムを処理していると、祐子が予想していなかったことを口にした。
『あの・・・・俊君、・・・舐めて・・あげようか』
俺がゆっくり頷くと、祐子は俺の股に顔を埋めた。
また大きくなりはじめた俺のモノを咥え、
「ふ・・・ぅ、ん・・・・」といやらしい声を出す。
祐子「き、気持ちいい?」
俺「ああ、めちゃめちゃ気持ちいいよ・・・」
祐子は俺のチンコの先を<チロチロ>と舌先で舐め、そのあとカポッとくわえて、頭を上下する。
幼馴染の妹にフェラをされている、ということに興奮した。
俺は祐子の頭をおさえ、よがった。
祐子「んぅ・・・ん・・・んっ・・・・・」
さすがに、初体験の子の口内に出すのは気が引けたので、「もういいぜ、ありがとな」といい、また俺は祐子を押し倒し、俺の舌で祐子の体を愛撫した。
たまにちゅっちゅとキスしたり、ボディーラインにそって舐めあげたりすると
『あぁァ・・・はぁ・・・』といったり、体をくねらせて反応する。
そのままマンコまでいってしまったので、俺はもうクンニしてしまおうと決意した。
舌先でクリトリスを少しだけ舐めると、今までで一番高い喘ぎ声をあげた。
そのまま舌先でツツーっと下におりていくと、ピンク色の綺麗なアソコは愛液で濡れている。
そこ全体を覆い、それを吸い取る。
<ズチュッ・・・ぬちゃ・・・>といやらしい音を立てる。
ぴちゃぴちゃと音を立てて舐めたり、クリトリスを優しく噛んだりしていると、祐子の息がだんだん荒くなっていく。
祐子「あっ、あっ、あああっ、、ああ、気持ちいい、俊ちゃん・・・気持ちいいよォ・・・ああんっ、あ、ああああぁぁぁぁ!!」
腰が大きくうねり、足がガクガクと震えている。
俺「・・・イったのか?」
祐子「わ、わかんない・・・けど・・・多分、そう・・」
俺「気持ちよさそうだったなw」
祐子「えっ、う、うん・・・」
俺はもう一度ゴムをかぶせ、俺のと祐子の液でぐしょぐしょになったそこにあてがった。
少しずつ入れていくと、『んう・・・』と声を漏らし、今度は自分から腰を引き寄せてくる祐子。
なんか急に愛おしさをかんじて、おもいっきり抱きしめて、深いキスをした。
そのあと、俺達は何度も何度も愛し合った。
結局、風呂に入ったのは明け方で、セックスをやめたのはゴムがなくなったからだ(笑)。
そのあと2日間も、昼間はいろいろなところへ出かけ、夜になるとお互いを愛し合った。
3日目の昼、俺は近くの展望台の上で、バイト代の貯金のほとんどを使って買った指輪を渡した。
あらかじめ正樹に聞いて指にぴったりのものを購入していたのだ。
シルバーのシンプルな指輪の中心には、小さいがダイヤモンドが埋まっている。
祐子「こ、これ・・・・・・」
俺「その、あれだ。卒業祝いだ。・・・・それから・・」
祐子「・・・それから?」
俺「大学卒業したら、結婚しねえか?」
祐子「ふふっ」
俺「何だよ?」
祐子「・・・最初からそのつもりだよっ」
そして、俺は結婚してからたくさん必要になるであろう金を貯める為に、昼間は学校へ行き、夜は親父の会社で働いている。
なぜか正樹も一緒だ。
祐子は小さい頃からそろばんをやっていたせいか計算が得意だし、学校で簿記の勉強をしていたのもあり、親父の会社で事務をやってくれとたのまれていたので、あのあと親父の会社で働き始めた。
忙しそうに動き回る祐子の薬指には、いつもあの指輪が輝いている。




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