ただもっと激しく触ろうとしたのですが、彼女の下着とパジャマのズボンが邪魔になり大きく脚を広げることが出来ないことを理解したので、一度全ての愛撫を止めて彼女の服を下に下げて優しく脱がしました。
その時、息を上げながらも彼女が腰を浮かして下着を脱がすことに協力してくれたことが、何故か自分の行為に自信が持てた気がして嬉しかったです。
俺の右手は彼女の愛液でびしょびしょに濡れており、どんなものかと思ってそっと匂いを嗅いで見ましたが無臭だったことに感心しました。
そしてどうして良いか分からず、自分の身につけていたパンツでそっと拭ってからもう一度明美さんに覆いかぶさりました。
彼女はそっと両腕を俺の背中に回してキスをしてから
「上手じゃない。私感じちゃった…恥ずかしい…」と言ってくれました。
俺はキスを止めて体を少し起こして、剥いだ布団のお陰で一糸纏わぬ明美さんの体をまじまじと見下ろしました。
すると恥ずかしそうにアソコと胸を両腕で隠しながら体を縮めて向こうを向いてしまいました。
そして小声で
「私だけじゃ恥ずかしいからヒロくんも脱いで」
と言いました。
俺も思い切ってパンツを脱いだもののいきり立ったままの自分をどうして良いか分からず、また明美さんの背中に張り付いて布団を掛けました。
今度は明美さんがゴソゴソと布団に潜って行きます。
一旦俺の胸の上から顔を出して
「お礼するね♪」
と言ってまた潜って行きました。
既に2回出していますが、触られれば直ぐにでもイッてしまいそうなくらい切羽詰まっております。
「触られてまた出たらどうしよう!」
と思ったのもつかの間、彼女の息がアレの先端に掛かった気がしました。
初めてなので真実かどうか当時は分からなかったのですが…とにかく暖かく濡れたもので包まれたのです!
そして袋は手で触られております!
もう気持ち良さと恥ずかしさが交差して頭の中は真っ白になりました。
恥ずかしくて止めてほしい!
でももっとして欲しい!
恥ずかしくて膝を閉じようとするのですが、彼女が体で入ってきて優しく脚を広げられてしまいます。
とても我慢出来ず、ガバッと跳ね起きて彼女を強く抱き締めて震えてしまいました。
「嫌だった?」
と聞かれ
「ううん」
と首を振る俺。
「我慢出来なくなっちゃって…」
と告白すると
「そうだね♪」
と優しく微笑んでくれました。
そして彼女を抱き締めたまま優しく下に横にさせて覆いかぶさりました。
一瞬だけ、さっきまで自分のモノを口にした彼女の唇にキスすることを躊躇いましたが、やさしくキスをしながらもう一度小さくて綺麗な乳首を味わうために下に降りて行きました。
そして彼女のアソコに再び手をやるとまだ熱く濡れており、彼女もビクンと動きました。
そして遂に彼女のアソコに自分のモノを合わせ入れることを試みました。
その位置に来ると、身長差のせいで彼女の頭は俺の顎の下あたりに来ます。
先程指を入れた時は吸い込まれるように入ったので自信はあったのですが、やはり手探りだと分かりません。
すると彼女の左手が伸びて来て私のをそっと包み込むように触りました。
そして彼女の手に導かれるように、まるで既に何度も経験していたことのように彼女の中に吸い込まれて行きました。
何をしていいか分からず、そしてお風呂で触られた時、一瞬
「大きい!」
と言われていたので痛くないかと心配して動くことが出来ませんでした。
すると彼女が俺のしたで小さく吐息を漏らしながら、腰をモジモジし始めました。
俺は心配して
「痛い?」
とききましたが明美は歯を食い縛りながら
「違う」
と小さく言います。
しかしまた窮屈そうにモジモジと腰を動かして
「はっ!」
っと言います。
もう一度
「痛い?」
と言うと
「違う!」
と悲鳴のような声に俺は驚く。
すると明美は
「ゴメン…気持ち良いの…動いて良いのよ…」
と両手で顔を隠しながら言いました。
「でも中でイカないように注意してね」
とかすれた声で言われました。
そう言われて初めて俺はセックスでは腰を動かすということを理解して、そして行動に移しました。
明美は俺の下で何度も悲鳴のような声を出し、たまに唇を求める仕草をするのでその度に俺は背中を屈めて明美の要求に答えました。
しかし明美の中に入って動くと、想像していたより気持ち良くは無く、ただ暖かいだけだと思いました。
自分で手でする時ほど気持ち良くは無く、お風呂で手で触られた時や口でされたときの方が何倍も気持ち良いと考えながら、ただ明美が明らかに気持ち良さがっていることが嬉しくて必死に動きました。
そしてしばらくすると明美がぐったりしたので、これが女性の「イク」ことなんだと理解し、自分の動きを止めました。
明美は俺の左手にしがみついて俺に背を向けながらしばらく息を整えておりましたが、しばらくすると寝息に変わりました。
俺はイカないまま萎えた自分のアソコを恨みながら、明美の首筋にキスをし、手で胸やアソコを触っておりました。
明美のアソコはビショビショのままで、自分の股間も触って見るとビショビショでした。
30分くらいした頃でしょうか?
なおも彼女の体を触っていると、彼女が突然くるりとこちらを向いて長いキスをしてきました。
そして
「イっちゃたよぉ」
と甘えた声で言いました。
「でも、ヒロくんはイってないでしょ?ごめんね♪」
と言いながら俺の股間を触って来ました。
「あたしが濡れ過ぎるから男の人は気持ち良くないみたいなの」
と言われて、頭の中では
「そうか!」
と思いながらも
「気持ち良かったですよ」
と変に丁寧語で答えました。
そして
「上手だったよ。もう一度しよ♪」
の一言でまたずんずんと彼女を責め始めました。
すると慣れたせいか今度は非常に気持ちが良く、数分で限界を向かえ、必死に彼女の体から引き抜きました。
半分位は彼女の中に出してしまった気がします。
その後彼女と寝てしまったのですが、彼女の
「ごめん!そろそろ両親が帰る時間!」
と言う声で慌ただしく服を来て家を飛び出しました。
自転車で帰る途中、路地の暗がりでオナニーも一度だけしながら家に辿りつきましたが、朝まで眠れませんでした。
その後彼女とはバイト先で何度も顔を合わせたのですが、年下の彼女も一緒だったため、ほとんど話すこともできず彼女がいなくなる年末を迎えてしまいました。
しかし、一度だけ倉庫ですれ違う時に無言で抱きしめ合ってキスをしたことが熱い記憶に残っています。
その後クリスマスイブのバイトで出た特別手当で、年下の彼女と初詣後にラブホテルに行き、彼女の処女を優しく卒業させることができました。




コメント