亀頭をゆるゆると前後に動かし、ゆるく刺激を与える。
「あんっ」
「ほんとに抜いてもいいんだなっ」
「あっ、言います。言いますから。陽子のオマンコにお義兄さんのオチンチン入れてください」
とうとう言いやがった。
飯島直子に似ていることを自慢にしている可愛い可愛い義妹が、快感に屈して、オチンチンを入れて下さいと言っている。
「よく言えたね。入れて上げるよ、欲しいもの。ほらっ」
浮かせていた腰をぐっと沈める。
ヌプヌプっと入っていくと同時に陽子が言う。
「あっ、あっ、ああーん、入ってくるっ」
完全によがり声だ。
いままで表面上はなんとか保ってきた理性も、オルガスムス直前で性感をジリジリと焦らされては吹っ飛ぶのが当然だ。
ピストン運動を再開する。
右手親指ででクリトリスをこすりあげる。
すぐに固くしこってくる。
「オレのオチンチン気持ちいいだろ、陽子ちゃん」
「うんっ。お義兄さんの、すごいいい」
「大きいオチンチン好きだろ?」
「好きっ。おっきいオチンチン、大好き。もっとしてぇー」
ピストンの角度を変えてGスポットを亀頭で集中的に攻める。
「ああん、そこ、すごい。変な感じ」
クリトリスは皮から完全に顔を出して最大勃起状態。
指でつまむことさえできるくらいに大きくなっている。
乳首もピンピンに勃起している。
可愛い顔しててもやはり女は性感には勝てない。
「陽子ちゃん、旦那以外の男にチンポ突っ込まれても感じるんだ?」
「いやっ、言わないで、あふん」
そう言いながらも陽子はオレの腰に両手を回して、チンポをオマンコの奥に引き込もう引き込もうとしている。
瞳は完全にオレに従属することを誓っている。
「ほら、自分で触ってみろよ」
陽子の右手をクリトリスに導く。
人差指と中指を使ってクリトリスをグリグリと押しつぶしながら前後に動かし始めた。
陽子の左手を左の乳首に導く。
親指と人差し指を使ってコリコリと回転させ始めた。
もう何でもありの言いなりだ。
「旦那以外の男に犯されながら、自分でクリトリスと乳首、触って感じてるなんて、ほんと、スケベだねぇ」
「あふうん、陽子、気持ちいいの大好きなの」
「誰が相手でも感じるんだろ? 自分の口で言えよ」
「ああん、ぶっといチンポだったら誰でもいい」
「オレと旦那とどっちのチンポがいいか言ってみろ」
「お義兄さんチンポ、彼よりいいの。太くて、長くて、大好き」
とうとう言わせた。
オレの方がイイだとよ。
新婚6ヶ月のくせして。
「ああん、もうだめ、陽子、いっちゃう」
自分で乳首とクリトリスをいじりながら訴える。
これほどのスケベ女に変身するとは想像していなかった。
一旦、ピストン運動を止める。
「ああん、やめないでーっ。いかせてーっ、お願い、何でもするから」
「どうやっていかせて欲しいんだ。お願いしろよ、きちんとな」
陽子に最後の言葉を言わせる。
「お義兄さま、陽子をいかせてください。ぶっといチンポで陽子のオマンコをメチャクチャにしてください」
オレの背中に両手を回し、自分の腰を前後にゆすっている。
イクこと以外にまったく何も考えていないのだろう。
陽子の腰を両手で抱え込み、全開でピストン運動する。
パチンパチンと陰部がぶつかり合う音がする。
オマンコはもうドロドロ状態で音すら出ない。
「いけっ、陽子。旦那以外のチンポでいけよっ」
「ああーっ、オマンコ、いいっ。ぶっといチンポでいかせてーっ」
「チンポ大好きのスケベ女め。これからはオレが呼び出したら、必ず出てくるんだぞ、オマンコ濡らしてなっ。分かったかっ」
「ああん、いつでも出てきます。約束しますから、いかせてくださいっ」
陽子は自分でも激しく腰を前後に動かしている。
ヌルヌルの大陰唇がチンポにからみつく。
Fカップの淫乳が上下にブルンブルンと揺れる。
飯島直子似の可愛い顔だが、口をだらしなく開けたまま、首を横に振っている。
後は気が狂ったように陽子はスケベな言葉を叫んでいた。
「オマンコ、気持ちいい。もっとズボズボ突いてっ」
「陽子はスケベ女です。お義兄さまのいうこと、何でもききますぅ」
「陽子のオマンコ、お姉ちゃんより気持ちいいでしょ」
「ああーっ、オマンコの奥に当たるっ、気持ちいいっ」
可愛い顔して、首から下は相当の淫乱女だ。
「ああっ、いくっ、いくっ、いくーっ」
オレもフィニッシュだ。
「来て、来てっ、陽子のオマンコにお義兄さんのぶちまけてーっ」
トップギアでピストン、ザーメンをオマンコ奥深くに打ち込む。
陽子は体中の筋肉を硬直させている。
オマンコがチンポをギュウギュウ締め付ける。
何年も想像していたことを漸く実現することができた。
オレは安全日を確認しないと中出ししない主義だ。
妊娠の心配が頭をよぎったが可愛い義妹の
「ぶちまけてーっ」
には勝てずに生で出してしまったが、後で聞くと安全日だという。
安心した。
妊娠されては楽しい関係を長続きさせられない。
ソファにだらしなくもたれ、ずり上げたTシャツとずり下げたブラでFカップの巨乳は縊りだされている。
スカートはずり上げられ、脚をだらしなく開き股間丸出し、太股から尻の穴まで愛液でヌルヌル、オマンコからはザーメンが漏れている。
その後、その夜は朝方までハメまくった。
最後は
「しゃぶれ」
と命令すると自分のマン汁でドロドロになっているチンポも平気で舐めるようになった。
旦那とのセックスも感じることは感じるがもの足りなく、昼間オナニーすることも多いのだと言う。
今回初めて死ぬほど気持ちいいということを味わったのだと。
旦那とはくらべ物にならない快感だと言う。
ワイフは2日後まで帰って来ない。
この時から陽子の体を徹底的に開発する2晩が始まったのだった。



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