僕は綾のことが好きだった。
たぶん綾も僕のこと好きだったと思う。
しかし、お互いの気持ちは告白していなかった。
でも雰囲気で僕も綾もそのことはなんとなく解っていた。
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綾はロングヘアーのよく似合うかわいい子だった。
性格はすこしおっとりしていて、NOと言えない気弱な感じで、今思えばつくすタイプの子だったと思う。
僕はというと、兄貴の影響で早くから性に目覚めていたちょっとオマセな小学生でした。
この話は綾と僕(ヒロ君)とのH話です。
6年生の9月の土曜日だったと思う。
幼なじみで1つ下の綾と隣町まで家出をした。
家出を誘ったのは綾だった。
原因は姉とケンカしたというものだった。
隣町まで電車で行き、ブラブラ夕方まで僕と綾は時間をつぶした。
しかし金もあまり持ってない小坊、夕方近くになり僕が帰りたそうにするとアヤが
「ヒロ君の言うことなんでも聞くから家出に付き合って」
そう言われたので、しかたなく閉店間際の量販店のトイレにお菓子や飲み物を買い込み朝まで隠れることにした。
トイレのなかに入って綾と少し話をした。
すると、店が閉店になったらしく蛍の光が流れてきた。
その時綾が、
「ヒロ君ごめんね、綾のわがままに付き合ってもらって」
その表情がなんともかわいらしく、僕はムラムラっときた。
僕は兄貴に見せられたHなビデオみたいなことをアヤにしたくなった。
僕は綾に思い切っていってみた。
「綾ちゃん…Hなことしてもいい?」
そう言うと綾は
「ちょっとだけなら…いいよどんなことするの?」
と不安そうに僕に言った。
僕はなにも言わず、とりあえず綾にキスをした。
綾は拒む様子もなく僕のキスを受け入れた。
僕が綾の唇を舐めると綾もそれを真似して舐め返してきた。
初めてのキスだったので要領がわからず、口の回りがお互いの唾液でベトベトになった。
「触ってもいい?」
僕はそういうと同時に綾の胸を触った。
綾は「えっ」と躊躇したが、僕は綾の性格上拒むことはしなしだろうと確信していた。
綾の胸は若干膨らみかけていて、柔らかい奥にコリコリした硬さがあった。
僕はそのまま綾のTシャツの中に直に手をいれ、じかに綾の乳首を触った。
たしかに綾の乳首はたっていたと思う。
綾は「うっ」とちょっとだけうめき声を上げた。
抵抗しない綾に僕は、スカートの中に手を入れ下着越しに綾の股間を触った。
プニプニした感触の中に、湿り気を感じた。
触っているとその湿り気が広がっていくような気がした。
さすがに綾の息使いも荒くなり「ハァハァ」静かに言っている。
綾も興奮しているようだ。
僕は綾を立たせままにし、逆に僕はしゃがみこんだ。
そして綾のスカートをめくってパンツをみた。
綾の足がちょっとふるえていた。
下着は目でみて解るくらいに濡れていた。
多分子供用ショーツは股間の部分が薄いんだろう。
僕は綾の手を綾の尻をまさぐりながら綾の股間に顔をちかずけた。
すると綾が
「ヒロ君なにするの…そんなとこ、ばっちいよ…恥ずかしい…..」
「大人はみんなこんなことするんだよ。ビデオで見たもん大丈夫」
と言うと綾はなにも言わなくなった。
僕は次に綾の下着を下ろした。
綾が足をしめて抵抗したが、ショーツはすんなり膝まで下ろせた。
ショーツの股間部分には透明なヌメヌメした液体が糸をひいてついていた。
綾は両手で顔を隠し小刻みに震えている。
綾のアソコは全く毛がなく左右対称の綺麗な縦線だった。
その綺麗な縦線に綾のヌメヌメした液体が若干ついていた。
僕はそれを舐めてみた。
「ヒロ君恥ずかしい…」
綾が気持ちよさそうにいった。
綾の綺麗な縦線の味は汗の匂いとショッパイ味がした。
触るとピクンピクンしている。
僕は綾の股間をじっくり観察し次に綾に便座に座るように指示した。
綾は黙って僕に従った。
僕は綾に「僕の見てみる?」そうたずねると、なにも言わずにうなずいた。
綾は僕のティムポを見るとやさしくつかんできた。
ちょっと触れられただけだったが、僕は一回目の射精をしてしまう。
綾はビックリし便座に座りきょとんとしている。
一度発射したぼくは、綾にHな事とはどういうことか説明した。
説明といっても僕自身Hなビデオで見たことの受け売りだ。
お互い股間を舐めあうとか、女性のアソコに男が指をいれるだとか、道具があれば、それを女性の股間に入れるだとか、僕はビデオで見た行為をアヤに説明した。
綾は、ティムポをアソコに入れるっていうのは知っていたみたいだが、それ以外は全然知らなかった。
一通り説明し終わると綾は
「うん…いいよ。ヒロ君の言うと通りにするよ」
といった。
そう言うと今度は綾の方からキスをしてきた。
さっきよりも濃いキスをした後、綾と僕は服を脱いだ。
女子トイレの洋式トイレの狭い個室の中で僕と綾は裸になった。
綾の体は胸はそれほどなかったが腰は縊れていて、暗がりにぼやけて写るその裸体に僕はすごく興奮した。
裸のままお互いの肌を合わしもう一度キス。
綾の胸のわずかな柔らかさを僕の胸で確認することができる。
僕はキスしたまま綾の股間に手をやった。
濡れている。
濡れているというよりも、ネチョネチョしたなにかを股間に塗りたくったような感じだった。
僕はビックリした。
綾はいった。
「ヒロ君さわるのならもっと上の方をやさしく触って?」
僕はそのころクリトリスというものを知らず穴の周りを触っていたらいいものだと思っていた。
言われるがままにギコチなく綾のヌルヌルした股間を触っていると綾があきらかに感じだした。
「ヒロ君立ってられない」
僕は股間を弄りながらゆっくり綾を便座に座らせた。
クチャクチャっとビデオで聞いたことのある音が綾の股間から聞こえてくる。
余談だが今までに何人かとSEXしたけど綾ほど濡れる子はいなかった。
あの時の綾の濡れ方は普通ではないくらいだった。
綾は目を瞑り暗闇でもわかるくらい顔は紅くなっている。
綾がイッタかどうかは解らない。
ただ、綾の張りのいいふとももにかけて、綾の股間からでた液体がつたって膝辺りまで濡れたのは覚えている。




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