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田舎で出会った全裸の褐色少女

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というか彼女の目線も定期的に股間部分に向けられているため、俺の性器が露出しようとしているのは気付いていないはずはないが、それを意に介さないように、むしろ早く全部だしてしまおうとすらするように彼女の腰が複雑なグラインドを描く。
…と、最後に抵抗していた性器の先端部分と布の引っ掛かりがはずれ、
自分の性器がすべてトランクスから出て露出する。
一度動きを止め、俺の性器を凝視する彼女。
と、凝視するのも束の間、再び性器の擦り付けを再開する
今度は、お互いの性器をさえぎるものは、無い。
彼女の動きが激しさを増す。
手で固定しない形での素股とでも言おうか、ちょっとずれたら入ってしまいそうだ。
入れたい、入れたい、入れたい。でもさすがに挿入したら俺は今背負った十字架とは比較にならない十字架を背負うことになる。

彼女ももう目の焦点が合ってない感じで、口が半分開いたままでただひたすらグラインドを繰り返す。
そんな動作を繰り返される内に、限界が近くなってきた俺はもうイキそう、と呟く。
その言葉を受け、動きが止まる彼女。と思うと、俺の性器を右手で掴み、自分の秘部へと誘導し…
…そのまま腰を下ろした

何が起きたのか一瞬理解できなかった。
やったことは無いが、性器を固い、弾力性があるゼリーに押し込んだという感じだろうか
性器の先だけその弾力性があるものに包まれた後、何か引っ掛かりを感じた・・・と思うと一気に性器全体が包まれる
それが彼女の性器の中に入っているのだと認識するのが早いか後だったか、はっきりと認識した時点で既に俺は絶頂に至り、彼女の膣内に何度も何度も今まで出したことが無い量の精液を放出していた
あまりの展開にポカンとする。
自ら入れたわけではないとはいえ、純潔を散らしたのだ。
彼女は見た目からいっても初めてだっただろうと思い、

「初めて…だよね?」
という問いかけに、こっくりと頷く彼女。
初めてなのに話に聞くより数段スムーズな挿入だったが、まだ合体したままのお互いの秘部の結合点は、水でもこぼしたかのように濡れていて、トランクスの大部分が変色している。
こんなに興奮し濡れていたからすんなり入ったのだろうか。
彼女は、膣内に大量の精液が入った後も尚も物足りないようにグラインドを続ける。
その動きに、半分柔らかくなっていたであろう俺の性器が、彼女の膣内で再び固さを取り戻す

「あっ…はぁぁ」

嬉しそうに、目の焦点が合わず、口が半開きな彼女が呟くと、今度は何度も何度も腰を打ちつけ、性器の摩擦の感触を楽しみ始める
愛液と、精液と、破瓜の血が混じってるであろうその膣内を自分の性器が何度も何度も往復して、ぐちゃぐちゃと音を立てる
出したばかりだというのにもう限界が近い。
と、彼女の動きももうどんどんと激しさを増す。
彼女の口から何を言ってるのかわからない、悲鳴ともとれるようなヒャァ、とかハヒャァ、とかいった嬌声が何度も何度もあがる

と、最後に大きく彼女がのけぞり同時に俺も二度目の絶頂を迎え、彼女がぐったりと俺に体を預けもたれかかってくる
1時間前には想像もしていなかった脱童貞が、こんな形で迎えるとは。
って、これってやっぱりレイプか?
下手すると逮捕か?
って思って愕然とし、何て声を掛けようか頭の中が混乱する
動画の話を持ち出して脅すべきか、それとも直接挿入の行為をしたのは彼女なんだしなんとか謝り倒して勘弁してもらうべきか、と

と、頭が混乱しているうちに1分か2分ぐらい経っただろうか。
女の子が体を起こすと自分の中から俺の分身を抜き出し、立てひざの状態になり、俺を見下ろす
彼女の性器からとろりと、所々若干ピンクに色づいた精液がだらりと垂れ、岩場に落ちていく

「学生証見せてください」

突然、彼女が真剣な眼差しでしっかりと俺の目を見据え、発言する。
本来なら見せる必要はない、見せてはいけないはずの状態だが
その迫力と自分の中の負い目が、持っていないと嘘を付くことすら
させずに財布から学生証を取り出し、見せる

「東京の学校なんですか。双葉としあきさん・・・あ、双葉って苗字、×□町のバス停の
 近くの家ですよね。4年前亡くなられた方が学校の校長先生してましたよね?」

さっき墓参りしたじいちゃんのことだ
…距離が離れてると思ったが流石に田舎だ、俺の苗字を見ただけでだいたいの系譜があっという間にばれてしまった。

「今、これから警察に行くこともできるんですけど」
と、彼女が言葉を続ける
もう、駄目だ。
俺が破滅するだけじゃなくて、ばあちゃんもここに住めなくなるかもしれない。
ごめん、父ちゃん、ばあちゃん・・

「どうします?警察は嫌ですか?」

先ほどまであんなに怯え、いまさっき処女を散らしたばかりの少女とは思えない、堂々とした態度。
勘弁してもらえるなら何でもする、と卑屈になる俺は、さっきとは全く攻守が逆転している。
それじゃ、こっちに一緒に来てくださいと
さっきの彼女の衣類とバッグが置いてある所まで連れてこられると、彼女がバッグから学校のノート-表紙には2年1組と、可愛らしい名前が書かれているー 
と鉛筆を取り出した

「ここに、あなたが今日私をレイプしました、って書いてください。
あ、私の名前は ノートの表に書いてあります」

と、適当な白いページを開いたノートと鉛筆を渡される。
もうこの先どうなるかわからないが、自分の破滅以外も掛かってる身としては警察を回避できるならもう何でもするしかない。
適当な文面が思いつかなかったが、震える手でいわれたとおりの内容を簡潔に書く。
署名も、と言われて署名もする。
それを受け取った彼女は、ふと思いついたように

「拇印もお願いします」
と言う。拇印を押そうにも朱肉などない。
時代劇の連番状のように指を噛み切って血で押すべきかと逡巡すると、
彼女が俺の手を取り、親指を彼女の秘部へ誘導する
え、と思った瞬間、指先には血が混じった精液が手に付く

「それで押してください。あ、私の血とあなたが出したのが混じったやつだから
 証拠としても効力ありそうですよね」

なぜか嬉しそうに言う彼女に俺はもう抵抗できず、力なくその親指に付いた液体をノートに押し付ける
あまり拇印のような形にはならなかったが、それでも彼女は満足そうだ

「それじゃ、としあきさん。今日からあなたは私の言うこと何でも聞いてくれるって約束してくれますか?」

サスペンスドラマなら逆上した犯人が彼女の首を絞めるところかもしれないが、そんな度胸が無い俺は頷くしかない。
それを見た裸で仁王立ちしている彼女は、俺が東京に帰る日を尋ねると

「それじゃ、帰る日まで毎日、12時丁度にここに来てください。もしこない日があったら…
 わかってますね?」

…とまぁ、こんな感じで一日が終わったわけ。

次の日、その次の日と行った川原で警察や彼女の家族が待ち構えているといったことはなく、俺としてある意味パラダイスが毎日続くことになった。
まぁ、基本的に俺が下で動くから石とかで切れた背中とかの生傷が痛いのが悩みの種なんだけどね。
今年もあとちょっとで帰省なんだが、彼女の脅迫はその年のお盆までが効力ではなく毎年の帰省とその度の逢瀬も強要されている。
実際、その事に全く不満は無いんだけど主導権を取り返すためにも
今年あたり隠しカメラを仕込んで本当に撮影してやろうかと考えている

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