さっき出そうになっていた俺はあせりました。
「待って!俺、M姉ちゃんの中に入ったらすぐ出ちゃうよ」
「いいの」
M姉ちゃんは一言そう言って、俺のチンポを少しずつ入れていき、先っぽが入ると一気にしゃがみこんで根元までいれました
俺の目からは、M姉ちゃんのあそこに俺のチンポが飲み込まれていくのが丸々見えて、ピンクのぷるっとした肉がぬるぬるした液を滴らせながらチンポの先っぽをくわえていく様がよくわかりました。
根元まで飲み込まれると、M姉ちゃんは
「んあぅっんん!」
と、今までにないくらい声を出しました。
M姉ちゃんはすぐに口をきゅっと引き結んで声を出さないようにしながら、ゆっくりと腰を上下しました。
腰の上下とともにテラテラと液にまみれたチンポがM姉ちゃんのあそこを出入りしているのが見えて、あっという間に俺はM姉ちゃんの中に出してしまいました。
M姉ちゃんの中は、温かいと言うか、なんだか熱くて本当にやわらかくて、いつも以上に絡み付いてくる感じだったんです。
出した後もM姉ちゃんは腰の動きを止めなくて、俺のチンポも全然元気なままだったから頑張って上に向かって突こうとしました。
たまに抜けそうになって、M姉ちゃんのあそこからトロっとM姉ちゃんの液と俺の出した精液が出てきたけど、M姉ちゃんがすぐにチンポを入れなおして二人で夢中になってあそこを突きあわせました。
M姉ちゃんの浴衣はかろうじて腕を抜けずに残っている感じで、今にも脱げそうでした。
たまに激しく背中をそらしてがくがくと体を揺らすので、どんどんずり落ちていくんです。
M姉ちゃんが震えるとあそこがものすごくきつくなり、うねって、そのたびに俺はM姉ちゃんの中にびゅびゅっと出していました。
M姉ちゃんは声を抑えていても、やっぱり鼻から声は漏れてしまって
「んっ、んっ、んっ、んっ、んーっ、んっ、んっ」
とずっと繰り返していました。
でも声よりも二人の交わっているところから響く音のほうがすごかったと思います。
一度出してからはグッチョグッチョグッチョと卑猥な音が出ていて、M姉ちゃんは普段そういう音をすごく気にするのに、おかまいなしで腰を振っていました。
M姉ちゃんが何度目か体をそらして震えた後、俺のほうを本当に泣きそうな顔で見て倒れこんできました。
M姉ちゃんはビチョビチョのあそこを俺の股間に擦り付けるように前後に動かしながら、俺の頭をぎゅっと抱いてきて
「あーっ、んあーーっ」
と悲鳴のような声をあげ、
「Yちゃん、いい、気持ちいいよっ!Yちゃんは、いい?」
と息も絶え絶えに聞いてきました。
「M姉ちゃん!俺もすごい気持ちいい!」
俺も息絶え絶えに言ってM姉ちゃんの背中をぎゅっと抱きしめて、さっきしたみたいに激しくキスをしました。
そのまま抱き合ううちに地面をごろんと転げて正常位の形になったので、俺はM姉ちゃんの腰を両手でしっかりと支えて、もう本能のままにとにかく打ち込みました。
引き抜くときには、M姉ちゃんのあそこのお肉がチンポにまとわりついてムリムリと出てくるかのように錯覚しました。
それくらいきつくて、気持ちよかったんです。
できるだけ速く強く、ねじ込むみたいに突くと、そのたびにM姉ちゃんの声はどんどん大きくなっていきました。
「んぅーっ、あーーっ、だめっ、いいっ、いいっ、気持ちいいよっ、Yちゃんっ、Yちゃんっ、あんあんっ、あっあんあん!」
叫びながらM姉ちゃんは自分の口をふさごうとしたのか顔に手をあてたけれど、結局声は収まらないで、両手がまるで頭上にある何かをつかもうとするかのように引き伸ばされ、地面をかきむしったりしました。
俺はそれまでで何回も出していたけれどやっぱりまた射精感がきて、ぐりぐりとM姉ちゃんの奥にチンポを押し付けるようにして出してしまいました。
M姉ちゃんはチンポを入れたままで少しあそこを俺の股間にこすりつけたかと思うと、またビクビク震えてぐったりとしてしまいました。
もう浴衣は完全に脱げてしまい、少し泥がついていました。
M姉ちゃんは全裸のまま地面にしばらく横たわっていたけれどやがて起き上がり、まだ火照った顔つきで
「ちょっと反省だね……」
と言い、あそこに視線を落としていました。
そのあとM姉ちゃんと俺は、境内にあった参拝者用の手水で体を洗って、浴衣の泥を払って伯父さんの家に帰りました。
「今度から、私がどうしようもなくなっちゃったら、Yちゃんが無理にでも止めてね」
とM姉ちゃんは言いました。
これ以来、エッチをするときにはたくさんキスをするようになり、もっとエッチが気持ちよくなりました。
幸い妊娠はしませんでしたが、M姉ちゃんはゴムに関しては、本当に厳しくなりました。



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