当HPでは皆様からの体験談を募集しています!
体験談投稿フォームよりお気軽にご投稿ください。

体験談投稿フォーム
PR

週末にやってくる、従姉

スポンサーリンク
スポンサーリンク
商業・同人ダウンロード販売

「お待たせ〜♪」
昨夜同様、そう言って出て来た姉ちゃん。
でも今度は、ちゃんとバスタオルを巻いて出て来た。
ま、昨日よりはマシだけど、かなり際どい格好ではある。
「もう乾いてるよね・・・」
そう言い、干した自分の下着を取る姉ちゃん。
「見ちゃダメよ!」
振り返り、僕に言うと、下着を着けようとする。
でも僕は、視線を逸らす事が出来ず、下着を着けようとする姉ちゃんを凝視してしまった。
そんな僕の姿は、きっと姉ちゃんの正面にある、窓ガラスに映ったろう。
姉ちゃんは再度振り返り、「見ないでって♪恥ずかしいじゃん♪」と笑いながら言った。
でも、僕の顔が笑ってないのを見て、姉ちゃんは顔色を変えた。

姉ちゃんに向かい、歩を進めてしまう僕。
後ずさり出来ず、おどおどとした目で僕を見る姉ちゃん。
僕が肩を抑えると、目を逸らす姉ちゃん。
姉ちゃんのアゴに手を添え、僕は姉ちゃんの顔を僕に向けさせた。
姉ちゃんが目を瞑った。
OKサイン・・・
そう判断した僕は、姉ちゃんにキスをする。
僕が舌を入れると、姉ちゃんもそれに応じた。
巻いたバスタオルを剥ぎ、全裸の姉ちゃんを抱きしめ、僕は尚もキスを続けた。
姉ちゃんも僕の首に腕を絡ませ、時折「うっうっ」と声を漏らしながら、僕のキスに応じた。
もう・・・そこにいるのは姉ちゃんではなく、一人の女性だった。
僕は姉ちゃんを抱き上げ、ベッドに運んだ。

「ま、待って・・・」
上に乗ろうとした僕を制する声。
「何?」
「嫌じゃないんだけど・・・あの・・・」
「何?」
制された事で、少し声を荒げて尋ねた。
「ひ、避妊・・・しなきゃ・・・」
「あっ!?」
確かに・・・
僕は我に返ったが、コンドームを持ってなかった。
「まじかよ・・・持ってねぇぞ・・・」
いくら探しても、当然ながら出てこない。
「買いに行って来るから・・・待っててよ!」
そう言うと、コクリと頷く姉ちゃん。
全裸の姉ちゃんを部屋に残し、僕はコンビニまで走る。
帰宅すると、部屋の灯りが消えていた。
「まさか!?帰った?」
慌てて家にあがると、玄関にあった姉ちゃんの靴が消えていた。
「まじかよ・・・」
僕は呟き、玄関にへたり込んでしまった。

「ハァ〜・・・」
5分後位して、諦めてため息をつき、部屋に戻った僕。
「わっ!」
突然、部屋の中の暗がりから、靴を持った姉ちゃんが、大声を出して飛び出した。
「うわ〜っ!」
既にいないと思ってた僕は、ものすご〜く驚いた。
それを見て、「ぎゃはは」と笑う姉ちゃんを見て、僕はほっとした。

笑いながら逃げる姉ちゃんを追いかけ、捕まえ、後ろから抱く。
キスをしながら、背後から両の胸を揉みあげた。
「うっうっ・・・」
またしても、声をもらす姉ちゃん。
行為にも、裸身にも、そしてその声にも興奮し、僕は尚もキスと愛撫を続けた。
脚を軽く開かせ、右手の中指を這わす。
腰をヒザが、ガクガクと揺れだす姉ちゃん。
這わした中指を、既に濡れきった個所に挿入すると、姉ちゃんが少し大きな声をあげた。
「あっ・・・あっ・・・い、いやっ・・・ううっ・・・」

一旦指を抜き、目の前の壁に手をつかせ、腰を突き出させる。
僕はしゃがんで、姉ちゃんの綺麗なヒップに舌を這わす。
そして再度、中指を挿入。
「ああ〜っ・・・」
姉ちゃんがまた、声をあげてヒザをガクガクさせた。
「い、いい〜っ・・・いいよ〜・・・」
姉ちゃんの声のトーンに合わせ、僕は指の動きを早める。
それに合わせるかのように、姉ちゃんのヒザも大きく揺れだす。
そして・・・
「ダ、ダメ・・・でちゃう・・・イ、イク・・・」
その声を合図に、僕はあらん限りの力で、指を動かした。
「あ、あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ・・・」
姉ちゃんのヒザがガクリと折れ、そして僕の腕に愛液が滴った。

放心状態の姉ちゃんをヒザに抱き、僕はキスをした。
唇を離し、「気持ち良かった?」と聞くと、コクリと頷く姉ちゃん。
可愛くて、また抱きしめてキスをした。
そして耳元で、「今朝の仕返しだよ♪」と呟いた。
姉ちゃんは暫く、僕に抱きついたままだった。
そして僕も、姉ちゃんをずっと抱きしめていた。

「うっ・・・」
胸に快感を感じ、僕は声を出してしまった。
腕の中の姉ちゃんが、僕の左胸に舌を這わせていた。
「う、ううっ・・・」
僕が再度声を上げると、左胸を舐めたまま、右の胸を触りだした。
体がピクピクと反応する。
僕が身を捩じらせても、姉ちゃんは舌と指の動きを止めようとはしなかった。
体の向きを変えた姉ちゃんから、力なく押し倒される。
唇、首、乳首のいずれかに、姉ちゃんの唇と手があった。
なす術なく、僕は姉ちゃんに身を預けた。
そして姉ちゃんが、僕の股間のモノを口に含んで程なくして、僕は果てそうになった。
しかし・・・

口を離し、動きを止めた姉ちゃんの事を、僕は下から見上げていた。
「さっき、散々されたから、簡単にはイカセないよ♪」
そう言い、姉ちゃんはニコッと笑った。

それから延々と、姉ちゃんの攻めを味わった。
果てそうになったと思ったら止め、また始める姉ちゃん。
僕の股間は、先走りと姉ちゃんの涎で、既にグショグショだった。
お尻の割れ目まで、既に濡れていた。
それを確かめるように、姉ちゃんの指が僕の肛門を弄る。
そして・・・
ゆっくりと入った細い指は、確実に僕の前立腺を刺激していた。
「あ、ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
まるで、女の子のような声を上げた僕の顔のすぐ側に、姉ちゃんが顔を近づけた。
「ひろちゃん・・・かわいい♪」
何時の間にか、「ちゃん」と呼ばれている。
既に、僕に勝ち目はなかった。
何度も何度も、射精出来ない絶頂を迎える僕。
「自分だけ・・・ずるいな♪」
そう言われ、姉ちゃんの秘部に指を入れるも、動かす事が出来ない。
やっと開放された時は、僕は立つ事もままならぬ状態だった。

ベッドに身を横たえ、「手を洗ってくる♪」と浴室に行った姉ちゃんを待つ。
戻って来た姉ちゃんは、無言で僕を咥え込む。
そして今度は、あっさりと果てさせた。
しかし咥えたまま、離そうとはしない。
僕が放出したモノを飲みながら、ずっと咥えている。
2回果て、尚も咥えられ、そそり立ったモノに、姉ちゃんがゴムを被せた。
そして・・・
上からゆっくりと腰を沈めた。

何度果てたろう・・・
下腹部に生暖かいモノを感じていたから、姉ちゃんも果てたと思う。
気付いた時は、姉ちゃんは僕の腹の上で、寝息を立ててた。
僕を中に挿れたまま、ぐっすりと寝ていた。
そして僕も、姉ちゃんの中の温かさを感じながら、深い眠りについた。

次に気付いたのは、既に朝だった。
僕はまだ、姉ちゃんの中にいた。
下から姉ちゃんの腰を抑え、ぐっと突き上げたら、「ううっ・・・」と言い、姉ちゃんが起きた。
「おはよう♪」と言い、僕にキスをしてから、姉ちゃんが腰を動かし出した。
昨夜、あれだけしたのに・・・
姉ちゃんと同時に果て、数時間ぶりに体を離した。
しかしその後、二人でシャワーを浴びてから日が沈むまで、僕らは結ばれたままだった。
夕食時に一旦離れたが、それから翌朝まで、また結ばれていた。

その日以来、週末になると、姉ちゃんは泊まりに来た。
そしてその都度、僕らは繋がった。
僕らの関係って、一体何?恋人?
微妙に違う気がします。
でも、はっきりと言えるのは、僕らは従姉弟って事です。

正月になり、姉ちゃんと一緒に帰省した。
姉ちゃんの荷物を抱え、姉ちゃんの実家に行った僕。
その姿を見て、「お似合いだね♪」と笑った叔母さん。
「そう言えば・・・」
「ゆきは小さい頃・・・ひろ君のお嫁さんになりたい!って言ってたのよね〜」
「え〜っ!うっそー!従姉弟なのに、それはないよー!」
そう言って否定するゆき姉ちゃん。
でもあながち、無い話しではない気がするんですが・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました