”今晩泊めて下さい!”そんな書込みを見ても珍しいとも思わなくなった。
いわゆる、神まちとかいう、家出少女が増えたからだ。
9400本以上の中から好きな動画のみ単品購入(¥100〜)
俺は、スマホを見ながら神になろうとしていた。
ある意味買い手市場なので、選択肢は掃いて捨てるほどある。
もちろん、声をかけてきた神の中から、一人を選ぶ権利は女の子にあるので、
必ずしも選ばれるとは限らないのだけど、俺はほとんどいつも選ばれている。
俺がそこそこイケメンだからだ。
イケメン界の中では最下位程度だと思うけど、
出会い系界の中ではぶっちぎりのトップランカーになれるようだ。
今日も俺の好みのロリっぽい子を選び、キメ顔の自撮り画像付きでメッセージを入れた。
すると、すぐに返事が来て、1時間後にアポが取れた。
俺は部屋を片付けて、ワックスで髪を決めてから家を出た。
俺は彼女を作るつもりはないが、けっこう寂しがりなところがあるので、
女の子をウチに泊めるのが好きだ。
セックスがメインという訳ではなく、色々おしゃべりしたり、
一緒に飯を食べるだけでも楽しいと思ったりする。
そして、待ち合わせ場所に行くと、子供みたいな女の子がいた。
特徴はメールの通りで、他に人もいないので間違いないと思うが、
あまりにも幼いその子を見て、間違えたかな?と思った。
でも、その子が俺に気がつくと、良い笑顔になって駆け寄ってきた。
『雄一さんですよね?すっご〜い。実物の方がイケメンなんですね!』
と、嬉しそうに言ってきた。俺は、男なんて髪型と服さえしっかりすれば、
たいてい雰囲気イケメンになれると思っている。
俺も、髪型と服でごまかしているようなものだと思う。
「めぐちゃん?」
俺は、念のために聞いた。18歳の女子校生……のはずだけど、
目の前にいるのはどう見てもJCくらいに見える。
『はい、めぐです!今日はよろしくお願いします!』
と、元気いっぱいのめぐちゃん。
神まち少女は、けっこうテンション低めな子が多いので、
めぐちゃんの真っ直ぐな元気の良さは新鮮だった。
めぐちゃんは、掲示板のプロフとはけっこう違って見える。
身長は150cmもなく、140cm程度に見える。
体重も間違いなく30kg台だし、胸もCカップどころか、ぺったんこのまな板みたいな感じだ。
服は、ポップティーンやセブンティーンの女の子みたいに、
短すぎるスカートに春っぽいキャミソールを着ている。
でも、ぱっと見の印象は、小学〇みたいだ。
俺は、思わず説教みたいな事を言いかけるが、グッとこらえた。
出会い系を利用している俺が、そんなことを言ってもキモいだけだからだ。
「お腹すいてる?」
俺は、いつもの調子でそう聞いた。
『はい。ペコペコです』
ちょっと恥ずかしそうに言うめぐちゃん。
めぐちゃんは、小さなリュックというか、デイパックのようなカバン一つを持っているだけだ。
そこに、家出キットが入っているのかな?と思った。
最近は神まち少女は小型のキャスター付きキャリーバッグを持っていることが多いので、珍しいなと思った。
「じゃあ、なに食べたい?」
『えっと、回転寿司が良いです』
と、はっきりと好みをリクエストするめぐちゃん。
顔をよく見ると、凄く可愛らしいことに気がついた。
でも、さすがに性欲は湧かない。俺は、今日はセックス無しだなと思った。
「いいよ。じゃあ、行こうか」
『ホントに!?ありがとう。嬉しいなぁ』
めぐちゃんは、嬉しそうに言う。
そして、歩き出すと、めぐちゃんは小さな手を繋いできた。
妙に暖かく、体温が高い感じだ。本当に、子供かよ……と思ってしまう。
でも、可愛いと思う俺もいる。性の対象ではなく、妹みたいな感覚だ。
『雄一さんって、ホント格好いいですね』
手を繋いで歩きながら、こんな事を言ってくるめぐちゃん。
「めぐちゃんもすごく可愛いよね」
『そんなことないですよぉ!雄一さんは、よくこんな風に会ったりするんですか?』
めぐちゃんがそんなことを聞いてくる。
神まち少女の方からこんな質問をしてくるなんて、初めてだ。
普通は、神側から質問をして、ウザがられるのが普通だと思う。
「う〜ん。たまにね。めぐちゃんは?」
『しょっちゅうです。でも、雄一さんみたいなイケメンは初めてです』
めぐちゃんは、キラキラした目で言う。
俺は、こんな幼い少女が、しょっちゅう家出していることに驚いたし、さすがにまずいだろと思っていた。
「めぐちゃんって、何歳なの?」
『え? じゅ、18歳ですよ』
動揺して言うめぐちゃん。
「いや、プロフ用じゃなくて、本当の年は?」
『その……○○歳です』
と、渋々答えるめぐちゃん。俺は、ゴルゴかよと思いながら、
「マジで? 半年前までラン〇セル背負ってたの?」
と聞いた。
『ランド〇ルは5年でやめたから、違いますよ』
と、笑いながら言うめぐちゃん。すごく楽しそうだ。
「ビックリだよ。俺が会った中で、最年少記録だ」
『ダメですか?』
少しおどおどしながら聞くめぐちゃん。
「いや、構わないよ。それに、今から他探すのも大変でしょ」
『ありがとう!雄一さん優しい!』
俺の手をギュッと握りながら言うめぐちゃん。可愛いものだと思う。
そして、回転寿司屋に着いて、カウンターで一緒に食事をした。
めぐちゃんは、玉子やネギトロ、サーモンなんかが好きみたいで、すごく安上がりな子だった。
「いいよ、もっと色々なもの食べても。好きなの食べな」
俺がそう言っても、大学芋やフライドポテトを食べる感じだった
『この後はどうするの?』
口の端にケチャップをつけたまま聞いてくるめぐちゃん。
どうしてかわからないが、俺は泣きそうな気持ちになってしまった。
どんな家庭環境なんだろう?箸の持ち方も変だし、食べ方も汚い。
こんなに可愛い顔をしているのに、不幸なのかな?と思うと、
俺らしくもなくセンチメンタルになってしまった。
「めぐちゃんはどうしたいの?」
『雄一さんの部屋に行きたいな。ゆっくりしたい』
「いいよ。じゃあ、コンビニ行って、お菓子とか買っていこうか?」
『うん! ありがとう〜』
ニコニコと上機嫌で言うめぐちゃん。笑うと、本当に子供そのものだ。
まぁ、こんな日もあるか……今日はエッチなしだな……
そんなことを思いながら、コンビニに向かった。
めぐちゃんは、さっきと同じようにギュッと手を繋いでくる。
『雄一さんは、色々と聞いてこないんですね』
めぐちゃんは少し不思議そうに聞いてくる。
「え?何を?」
『どうして家出するのかとか、エッチ出来るの?とかです』
「あぁ、そういうことか。そういうの聞いても、ホントのことなんて言うわけないじゃん。
今楽しく過ごせればそれでいいかなぁって」
『クールですね』
この年頃の子が、クールという言い方をするのに違和感を感じて笑ってしまった。
『あれ?私変なこと言っちゃいました?』
「そんなことないよ。ただ、可愛いなって思っただけだよ」
『あ、ありがとうございます』
めぐちゃんは、うつむいて頬を赤くした。こんなに可愛い顔なのに、
褒められ慣れていないようなリアクションに、正直、ちょっと萌えてしまった。
コンビニでは、ハッピーターン200%とか、チョコバットを買うめぐちゃん。
お菓子を選ぶのにしゃがんだりする度に、チラチラとパンツが見えてしまう。
なるべく見ないようにしたけど、綿100%みたいな子供っぽいのじゃなく、
ピンクのレースっぽいパンツだった。
俺は、そのギャップにちょっと興奮してしまった。
そして買い終わってコンビニを出る。手を繋いで歩きながら、
『パンツ見てたでしょ』
と、めぐちゃんがいたずらっ子の顔で言う。
「ちょっとだけね。意外と大人っぽいのはいてるんだね」
俺は、とくに慌てることもなくそう言った。実際、見てたのだから慌てる必要もない。
『やっぱりクールですね。わざと見せてたんだよ』
めぐちゃんはそう言って、俺に腕を絡めてきた。
俺の腕がめぐちゃんの胸に当る。
服の上からはぺったんこに見えたが、触れると意外にあるなという感じだった。
でも、Aカップ程度のレベルだと思う。
そして俺の部屋に着いた。オートロックを開けてエレベーターに乗り込む。
『すっご〜い。綺麗なマンションですね。雄一さんって、お金持ちなんですか?』
無邪気に聞いてくるめぐちゃん。
「そんなことないよ。会社で借り上げてるから、安く住めるだけだよ」
『そうなんだ。私といるところ、会社に人に見られちゃっても、へーきなの?』
そんなことをすぐに思いつくなんて、めぐちゃんは意外と頭の回転が速いなと思った。
「へーきだよ。このマンションには、会社の人は俺以外一人しか住んでないから」
『全部じゃないんですね』
「そんな大きな会社じゃないからね。あちこちに、ちょっとずつ借りてる感じだよ」
『へぇ』
そんな会話をしながら、部屋に入れた。
ソファに座る俺。めぐちゃんは、カーペットの上にペタンと座る。
そして、テーブルの上にお菓子を置いて食べ始める。
男の部屋に入ることに、慣れすぎていて怖い気もした。
ペタンと座っているので、パンツがチラチラ見えている。
コンビニの時とは違い、距離が近いのではっきりと見えてしまう。
やっぱり、大人びた感じのパンツだ。ランジェリーという方がしっくりくる感じだ。
「パンツ見えてるって。いつもそんな大人っぽいの穿いてるの?」
俺は、ハッピーターン200%は濃すぎるなと思いながら、そんなことを言った。
『だって、こういうヤツの方が、男の人喜ぶもん』
そう言って、スカートをぴらっとめくるめぐちゃん。
レースの透けた感じのランジェリーが丸見えになる。
ランジェリーメーカーのCMなんかの外人さんが穿いているような感じのセクシーなヤツだった。
「コラコラ。子供がそんなことするんじゃないよ」
俺はそう言って、ハッピーターン200%を食べ続けた。
『子供じゃないもん!』
ムキになって言うめぐちゃん。そういう年頃なのかもしれない。
「ゴメン。それよりさ、チョコバットって、こんなんだったっけ?」
『これ、大人のチョコバットですよ。ほら、書いてある』
そう言って、袋を見せてくるめぐちゃん。
確かに大人と書いてある。クランチが入っていて、おいしさアップしている感じだ。
「なるほどね。確かにめぐちゃんは大人だね」
俺がからかうように言うと、
『もう!イジワル』
と言って、少しすねるめぐちゃん。でも、楽しそうな感じもする。
『私も食べる〜』
そう言って、俺が食べかけの大人のチョコバットを奪い取るめぐちゃん。すると、それを口にくわえてフェラチオみたいな事をし始めるめぐちゃん。
バットの横の方を舐めたり、先っぽをチロチロ舐めている。
急にめぐちゃんが大人びて見えた。
「なにやってんだよ。チョコ溶けちゃってるじゃん」
俺は、そんな風に言った。すると、めぐちゃんはバリバリと音を立ててチョコバットを食べた。
『雄一さんのバットは大きいですか?』
めぐちゃんはニヤニヤ笑いながら聞いてくる。
俺は、彼女にペースを握られてしまったなと思いながらも、正直ドキドキし始めていた。
「チョコバットよりはね。ていうか、めぐちゃんエロいね」
『エロい子は嫌いですか?』
「そんなことないけど」
『雄一さんのバット、見せて下さいよぉ』
めぐちゃんは、甘えた口調で言ってきた。
俺は、エロい展開無しだなと思っていただけに、動揺してしまった。
「そんなのいいよ。ほら、ゲームとかしようぜ」
俺はそう言って、PS4を指さした。
『もしかして、雄一さんってホモさんなんですか?』
不思議そうに聞いてくるめぐちゃん。
「ち、違うよ! 何でそんなこと聞くの?」
『だって、エッチな事してこないから。いつもなら、とっくにやられちゃってるもん』
めぐちゃんは、幼い顔からとんでもないことを言う。
「いや、俺だって性欲強いけどさ、さすがにめぐちゃんは子供過ぎるって」
『んんっーっ! 子供じゃないもん! ちょっと待っててよ!』
めぐちゃんは、ご立腹気味にリビングを出ると、隣の部屋に行ってしまった。
追いかけて謝ろうかと思ったけど、待てと言われたので待っていると、少ししていきなりドアが開いた。
すると、めぐちゃんが入ってきた。めぐちゃんは、下着姿になっていた。
それも、さっきチラチラ見えていたのとは違う、赤色のセクシーなランジェリー姿だった。
ガーターベルトに、太ももの中程までのストッキング、
ブラはカップの部分がないタイプのブラで、小さなおっぱいが丸見えになっている。
そして、乳首の部分には星形のシールみたいなものが張ってある。
ニプレスみたいなものだろうか?でも、素材が薄すぎるせいか、
乳首の形がクッキリと浮いてしまっている。
おまけにショーツは、穴あきショーツだった。
『どう? 子供じゃないでしょ?』
めぐちゃんは、どや顔で言ってきた。俺は、
「いや、全然似合ってないし。無理すんなよ」
と、軽くいなした。でも、内心メチャクチャ興奮していた。
基本ロリ気味な俺なのでめぐちゃんさえ嫌がらなければ、
エッチなこともしたいなと思ってたりする。




コメント