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男兄弟みたいな女友達を抱いた

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8月、気温が35度を超えた午後のことだ。 俺のボロアパートで、ユカリと二人、冷房を22度に設定してダラダラしてた。 ユカリはショートカットが似合うボーイッシュな奴で、いつもTシャツに短パン。 ぶっちゃけ男兄弟みたいな感覚で付き合ってたんだが、その日は様子が違った。


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「……あいつ、マジで最低なんだわ」

ユカリが、当時付き合っていた彼氏(チャラ男の先輩)の愚痴をこぼし始めた。 聞けば、その彼氏はユカリを性処理道具くらいにしか思ってないらしい。 前戯もなし、終わったら即寝るか帰るか。 ユカリが勇気を出して「もっと大切にしてほしい」って言ったら、「お前みたいな可愛げない女に何求めてんだよw」って笑われたんだって。

「俺、そんなこと絶対言わないのに……」

そう思った瞬間、俺の股間が正直に反応しちまった。 ジャージ越しにテントを張ってる俺のナニを見て、ユカリが少しだけ目を見開いた。 「……なぁんだ。お前、私のこと、そういう目で見てたんだ?」 いつもなら「キモいw」で済むはずの空気が、その日は違った。 ユカリの瞳が、少しだけ熱を帯びて潤んでたんだ。

「お前、まだ童貞なんだっけ? 触らせてあげようか?w」

ユカリはいつものサバサバした口調で笑ったが、その目は笑ってなかった。 俺は心臓が口から飛び出しそうなのを抑えて、「……いいのかよ」って返した。 それが合図だった。 座り直したユカリの唇が、ゆっくりと俺に重なる。 最初は遠慮がちだったけど、ユカリの舌が俺の口内に侵入してきた瞬間、俺の脳は焼き切れた。 「……ん、……っ。……お前、キスの才能あるかも」 ユカリの吐息が耳元で弾ける。もう、ただの友達には戻れない。

「……ここじゃ、誰か来るかもしれないし。……どっか行こうか」

俺は即座に立ち上がった。

外はまだ茹だるような暑さだった。 俺のボロチャリの後ろにユカリを乗せて、人目を避けるように街外れの激安ホテルへ向かう。 背中に当たるユカリの胸。 普段のダボッとしたTシャツからは想像もできないほど、柔らかくて、確かな質量。 チャリを漕ぐたびに、その「Fカップ」と言われる重みが、俺の背中を、そして俺の理性をごりごりと削っていく。

たどり着いたのは、2,900円の休憩ができるオンボロホテル。 シャワーを浴びて出てきたユカリを見て、俺は文字通りフリーズした。

ボーイッシュな外見を裏切る、白すぎる肌。

無臭なのに、どこか甘い「女」の匂い。

そして、Tシャツの下に隠されていた、爆発的な美巨乳。

「……そんなに見んなよ、恥ずかしいじゃんw」

照れくさそうに笑うユカリを、俺はベッドに押し倒した。 俺は決めていた。彼氏に「道具」扱いされていた彼女を、俺だけは「姫」として扱ってやろうと。 人生で一番丁寧なクンニと、指使い。 「……あ、……そこっ、……やだ、……優しすぎる……っ!!」 ユカリは声を殺して震えていた。 これまで乱暴に扱われてきた反動か、俺の指の動き一つ一つに、彼女の躰が過敏に反応する。 やがて彼女の瞳がトロンと濁り、白目を剥き始めた。 「あ、あああああぁぁぁ……っ!!」 聞いたこともないような声を上げ、彼女は俺の指で絶頂した。

「……もう、無理。……入れて、早く……っ!」

最後は、ユカリが俺の上に跨る「騎乗位」の形になった。 俺のモノが彼女の最深部を貫いた瞬間、ユカリは全身を弓なりに反らせた。 「……硬い……あいつのより、……全然、……あぁぁっ!!」 俺は必死に腰を突き上げ、彼女の巨乳が激しく揺れるのを眺めていた。 「お前……童貞のくせに、……なんでこんなに気持ちいいの……っ」 汗まみれの躰が擦れ合い、グチュグチュという淫らな水音が部屋に響く。 ユカリは何度も白目を剥き、その都度俺の背中に爪を立てて、「お前がいい、お前が一番いい……っ!」と叫び続けた。 自分勝手な彼氏を超えたという優越感と、大好きな女を自分の色に染めているという興奮で、俺は何度も中出ししそうになるのを堪えるのが精一杯だった。

結局、3時間の休憩時間の間に、俺たちは何度も果て、最後は二人で汗まみれのまま、笑いながら倒れ込んだ。

どれくらい時間がたっただろう。蝉の鳴き声で目が覚めた。 ユカリは俺のTシャツを借りて、少し気まずそうに、でもこれまで以上に親密な笑顔で俺を見た。 「……あーあ。一線、越えちゃったねw」 「……後悔してるか?」 「バカ。……あいつとは、今日別れてくる。……これからは、ちゃんとしたデートしようよ」

帰り道、また二人乗りをして街へ戻った。 背中に当たる彼女の胸の温かさが、昨日までとは全然違って感じられた。 「また、チャリで行こうねw 次は、もっと綺麗なホテル探してよ」 そう言って笑う彼女の耳元は、少しだけ赤かった。

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