「り、莉亜ちゃん、ごめん、大丈夫?」莉亜ちゃんはぼんやりと俺の顔を見上げてきた。「おにいちゃん……」
「な、なに?」ま、まずいな、どうしよう。お母さんにいいつける、とか言われたらもうおしまいだ。「おにいちゃん……ボッキ、してるの?」
「え!」「さっきからあたしのお尻とか腰に……当たってる……」しまった……興奮のあまり、勃起したペニスが莉亜ちゃの体に押しつけていることに、気づかなかったのだ。
「おにいちゃん……あたしの裸見て、ボッキしてるんだ」そういうと、莉亜ちゃんはゆっくり体を起こした。こちらへ向き直る。タオルで隠してはいたが、大きく盛り上がり、ごまかしようがなかった。「学校で……習ったもん、男の人は興奮したらおチンチンが大きく固くなって……ボッキするって」
な、なるほど、性教育か。「い、いや、それは……」「おにいちゃん、あたしとセックスしたいんだ」
あまりボッキとかおチンチンとかセックスとか言わないで欲しい。莉亜ちゃんみたいな女の子の口からそんなこと言われると余計興奮するから……。「あたしのこと好きで、セックスしたいからボッキするんだよね」それは正しくもあるけど……正しくもない。そうじゃなくても男は勃起するし、好きじゃなくてもセックスできますよ……まあそんなことは言えないけど。
「おチンチンをあたしのアソコに入れてシャセイするんだよね」おいおい、なんでそうなる。「な、なに言ってるんだ、莉亜ちゃんはまだ子どもだよ、そんなことできるわけないじゃないか」
「嘘、だっておチンチンがボッキしてるもん」はあ……まずいなこれは。いや、俺のまいた種だけど。「見てもいい?」
莉亜ちゃんは上目遣いで俺を見上げてくる。「いや、それは……」「あたしの裸見て、触ったくせにー」
莉亜ちゃんが口を尖らせる。機嫌を損ねて、お母さん言いつけられてもまずい、か。ここは気の済むようにさせるしかないな、いや、セックスはしないけど。「わかったよ、ほら」タオルを外し、ギンギンに勃起したペニスを莉亜ちゃんの目の前に晒した。
「キャッ!」莉亜ちゃんが目を見開いて口を手で覆う。「す、すごい……これ、おチンチン?」
「そうだよ、びっくりした?」「な、なんか形が違う……」「え!見たことあるの?」
驚いて思わず声をあげてしまった。「あ、見たっていうか、見せられたっていうか……エッチな子がいるんだ、クラスの男の子で須藤くんって言うんだけど、無理矢理見せてくるの」まったく、なにやってるんだ須藤。ほんと最近のガキって……。
「こんな……形じゃなかったけど……こんなに毛も生えてなかったし」俺は包茎ではない。小学生のガキと比べられても困る。「さ、触っていい?」
駄目って言うとまたややこしくなりそうだ。「ああ、いいけど……」莉亜ちゃんがおそるおそる手を伸ばし、そっと握りしめた。
「うわ、固い……」莉亜ちゃんは、握る力を強めたり弱めたりしている。「な、なんか生きてるみたい、ビクビクしてる」
しばらく指で突ついたり、角度を変えて眺めさせたりし、もういいよね、と俺が言う前に莉亜ちゃんがまた口を開いた。「ね、セイエキってこの先っぽの穴から出るの?」「そ、そうだよ」
「男の子って自分で擦って出すんだって、須藤くんが言ってた」須藤、いいかげんにしろ。「おにいちゃんも、するの?」
「あ……たまに」「シャセイ、っていうんだよね」まさか見たいとか言うんじゃ?「見たい……」
やっぱり……。「いや、それは……」莉亜ちゃんの目は好奇心でギラギラしている。しょうがない、とりあえず満足させてこの状況をなんとかしないと。
「そ、それはね、こうするんだよ」俺は自分で扱き始めた。情けない……十一歳(莉亜ちゃんの誕生日は六月だ)の女の子の前でオナニーするなんて変態以外の何者でもない。いや、その子の裸見て、興奮して、胸触って、アソコ触ってイカせたんだから十分変態か。「あたしもしていい?」
え?莉亜ちゃんもオナニーするってこと?「い、いいけど」答えると、恐る恐る手を伸ばし、扱きはじめる。あ、なるほど、そっちね。だけど……これはかなり……気持ちいい。俺の理性はまた崩れ始めた。「ちょっと待って」
俺は湯船の縁に腰掛けた。脚を開くと、その前に莉亜ちゃんを座らせる。「ほら、今みたいにして」「う、うん」
莉亜ちゃんはペニスを握ると手を上下させはじめる。「ああ……気持ちいいよ」そう言うと莉亜ちゃんは嬉しそうに微笑みながら、扱く手を速める。
「な、なんかヌルヌルしてきたね」「ああ、気持ちよくなると、男はおチンチンの先からヌルヌルしたものが出るんだよ、射精の前にね」「そうなんだあ……」
莉亜ちゃんは興味津々といった目でペニスを観察している。俺の興奮はさらに高まり、亀頭が膨れ上がり、どす黒くなっている。「ね、おにいちゃん」「な、なに?」
「おチンチンを舐めたら気持ちよくなるって、ほんと?」「ええ?」まさか、それも須藤に聞いたのか。ぶん殴ってやりたい……。
「あ、あのね友達に貸してもらった本に書いてあったの」「本?」「あ、あの、マンガとか」
そういや、レディースコミックってかなり過激だと聞いたことがある。そんな描写まであんのか……嘆かわしい。いや、小学生に扱かせてる俺が言うことじゃないか。「そ、そうだね、してくれるの?」「うん、お兄ちゃんが気持ちよくなるなら……」
窺うような表情で見上げる。ああ、もうどうにでもなれ、っていうか、して欲しい。「うん、じゃあしてくれる?」「ん……」
莉亜ちゃんは頷くと、顔を近づけ、舌を這わせ始めた。「う……!」パンパンに張り切った亀頭に痛がゆいような快感が走る。莉亜ちゃんは上目遣いで俺の表情を確かめている。
「そ、そう、先の穴のとことか、下のくびれてるとことか舐めてみて」こくんと頷き、素直に従う莉亜ちゃん。ペニスがビクビクと痙攣する。莉亜ちゃんはその度に目を見開きながら、舌を這わせ続ける。竿や、袋のほうまで舐めさせた。「じゃあね、今度はくわえてみて」
「うん」温かな口の中に含み込まれる。「歯が当たったら痛いから……当たらないように顔を前後に動かしてみて」
うん、と莉亜ちゃんが頷き、頭を動かしはじめる。莉亜ちゃんの小さな唇がペニスを扱きはじめる。「ああ、すごく気持ちいいよ……」溜め息混じりに言うと莉亜ちゃんが嬉しそうに微笑む。
「できるだけ奥まで入れてみて」「ん……」深くくわえ込もうとしたが、やはりのどにつかえるのが苦しいらしい。
「く、苦しいよおにいちゃん」「そうだね、あまり無理しないでいいよ、莉亜ちゃんが大丈夫なところまででいいから」「うん……」
「握った手も動かして」莉亜ちゃんが口の中に出入りさせつつ、手でもしっかりと扱きはじめる。「り、莉亜ちゃん、気持ちいいよ……」
そう言う声が上擦ってしまう。莉亜ちゃんは懸命にペニスを手と口で愛撫し続ける。いいようのない快感が押し寄せてくる。だが、このまま口の中にぶちまけるわけにはいかないな、莉亜ちゃんがびっくりするし、彼女の希望はシャセイがみたいってことだったからな。「莉亜ちゃん、ちょっと止めて」脚の間に座っていた莉亜ちゃんを右足の横に移動させた。
「手でしてくれる?」「うん」莉亜ちゃんは右足の太腿に顎を乗せ、ペニスを見つめながら扱きはじめる。
「お、おにいちゃん、苦しいの?」俺の呼吸はかなり早くなり、乱れていた。「ううん、気持ちいいんだよ……もっと手を速く動かしてくれる?」
「うん、わかった、こう?」莉亜ちゃんの手の動きが速くなる。「そ、そう……もうすぐ出るよ……」
「シャセイ、するの?」莉亜ちゃんも興奮のためか少し呼吸が乱れている。あまりの快感と興奮のため、俺の体が何度も痙攣する。「あ、出るよ!」
莉亜ちゃんの手の中でペニスが二、三度大きく跳ね上がり、勢いよく精液を噴き出した。「キャッ」莉亜ちゃんが驚いて小さく声をあげた。断続的に何度も精液が飛び散るのを呆然とした表情で見つめている。絞り切るように出し切った精液が、ペニスを握ったままの莉亜ちゃんの指を汚した。俺は大きく溜め息をついた。
「これがセイエキ、なんだ」莉亜ちゃんは指についた精液の臭いを嗅ぐように鼻先へ持っていき、首を傾げた。ちょっと指先を舐める。「なんかわかんないけど、ヘンな臭いと味……」
莉亜ちゃんは俺の顔を見上げ、上気した頬を緩めてくすっと笑った。俺のトレーナーを着た莉亜ちゃんはテレビの前に座り、冷たいお茶を飲んでいた。が、テレビはついていない。何も映っていない画面を眺めながら、風呂から上がってから、ひと言も話さず、こちらに背を向けたままグラスをときどき思い出したように、口に運ぶ。
俺はそんな莉亜ちゃんをちらちら見ながら、キッチンで片付けものをするふりをしていた。ど、どうしよう……。射精後、一気に頭が冷え、大変なことをしてしまったと、罪悪感と焦燥感にかられていた。小学生の莉亜ちゃんを愛撫し、イかせ、さらにペニスを扱かせ、フェラさせて、目の前でイくところまで見せてしまったのだ。立派に犯罪者である。「おにいちゃん、なにしてるの?」
莉亜ちゃんの呼ぶ声に、洗っていた皿を取りおとしそうになる、すでに洗うのは三回目であった。「あ、ちょっと洗い物を……」「ね、こっちきて」
「うん、もう終わるから」もうこれ以上時間稼ぎは出来なかった。俺は覚悟を決め、莉亜ちゃんのもとへと向かった。『変態』『スケベ』『エッチ』『ロリコン』『お母さんに言うから』これから叩き付けられるかもしれない罵詈雑言を想像して、暗澹たる気持ちになり、莉亜ちゃんの横へ座った。しばらく沈黙が続き、莉亜ちゃんの口から出た言葉は、「お、おにいちゃん、あたしとセックスしたいんだよね?」だった。
「え?い、いや、それは」「だって……おにいちゃん、あたしの裸見て、おチンチンボッキしてたんだもん……」「そ、それはねえ……」
「あたしのこと、好きだから?」莉亜ちゃんが、真剣な目で見上げてくる。ど、どうすればいいのだ?まさか男は好きじゃなくても、女の裸を見れば興奮するし、やりたいと思うものなんだよ、なんて言えやしない。「あたしもおにいちゃんのこと好きだよ」
顔を赤くして上目遣いに見上げてくる美少女。冷静でいられるわけがなかった。「あ……」俺は莉亜ちゃんをしっかり抱きしめていた。目が合うと莉亜ちゃんは目を閉じた。そっと愛らしい唇にキスをする。
「ふう……」唇を離すと莉亜ちゃんが溜め息をつく。小さな体を『お姫様抱っこ』で抱き上げ、ベッドへと連れて行き、ゆっくりと横たえた。
「怖かったら言って……すぐやめるから」俺は言うと、また唇を重ねた。舌で莉亜ちゃんの唇を割って、口中に侵入させる。莉亜ちゃんは一瞬戸惑ったようだが、ぎこちなくそれに応えてくる。歯の裏や、上あごを舌先で蹂躙した。莉亜ちゃんの呼吸が苦しそうに乱れる。唇を離すと唾液が糸を引いた。小さな貝殻のような耳に唇を押し当てると、ピクンと莉亜ちゃんの体が震える。儚げな首筋から、おおきな襟ぐりからのぞいている小さな肩や胸元に唇を這わせた。
「あ……ん」莉亜ちゃんが体を震わせながら仰け反り、小さな声を漏らす。トレーナーの裾をゆっくりとたくし上げていく。両手を上げさせ、するりとトレーナーを抜き取る。俺は体を起こして、莉亜ちゃんの体を隅々まで眺める。大人の女にはない、犯しがたい美しさがあった。「莉亜ちゃん、綺麗だね」
莉亜ちゃんは恥ずかしそうに、それでも嬉しそうな笑顔を浮かべた。「おにいちゃん……好き」そういって両手を広げる。俺は小さな体に覆い被さり、抱きしめた。莉亜ちゃんの細い腕が俺の背中に巻き付く。
「セックスって……初めてのときは痛いの?」「ああ、女の子はすごく痛いらしいよ」「……」
「怖い?だったらしないけど。莉亜ちゃんがもっと大きくなってから……」「ううん、大丈夫……」莉亜ちゃんが俺の頬にチュッとキスをする。ちょっと見つめ合って今度は唇にキスをし、莉亜ちゃんの顎から首筋、胸元へと唇を這わせた。膨らみかけた胸をそっと手に包み込む。それは乳房というにはあまりにも幼すぎた。軽く揉みこむと、莉亜ちゃんが眉間に皺を寄せる。やっぱり痛いのかな?俺は揉むのをやめ、ツンと尖った乳首に舌を当てた。
「は……!」莉亜ちゃんが仰け反る。口に含み込んで舌で転がすと、莉亜ちゃんの呼吸が軽く乱れた。小さなお椀を伏せたような胸に強弱をつけてしゃぶりついた。「あはッ……うう!」
莉亜ちゃんは小さな声を立て、身を捩っている。小さなオッパイは俺の唾液でベトベトになった。ゆっくりと唇を這わせ、お腹からお臍を舌先で辿った。「くすぐったいよう……」莉亜ちゃんは息を弾ませながらくすくす笑う。ちっちゃな膝小僧に手を当て、脚を押し広げた。毛が全く生えていない、密やかな縦筋に沿って舌先を這わせる。
「あッ、やだ、おにいちゃん……」莉亜ちゃんが脚を閉じようとするのを、手で押さえながら、何度も舌を往復させる。「だめえ……汚いよう……!」
「汚くなんかないよ、すごく綺麗だよ莉亜ちゃん」全く肥大していない、肉唇を指先でそっと割り広げる。新鮮なサーモンピンクの秘肉を舌先で嬲った。「ひゃう!」
莉亜ちゃんが弓のように背を曲げて跳ね上がる。貪るように、俺は莉亜ちゃんの股間にかぶりつき、舐め、吸い付いた。莉亜ちゃんの身体から力が抜けたのを見計らうと、指先でそっと薄皮を剥ぎ、真珠のような若芽に舌先を当てた。「ひぅあああ!」莉亜ちゃんが、大きく身体を反り返らせる。
「痛い?」俺が訊くと莉亜ちゃんは小さく首を振る。「痛いっていうか……しびれるみたいな……なんかヘンな、感じ……あぁん!」
念のためにたっぷりと唾液を滴らせ、ツンと固くなっている肉粒を、舌先で刺激してやる。「だめ……なんかオシッコ出ちゃいそう!」「いいよ、漏らしちゃって」
俺はバスタオルをお尻の下に敷き、さらに刺激を加えた。それに応えるように莉亜ちゃんの身体がビクンビクンと痙攣するように動いた。「あッ!あッ!あッ!だめえええ!」グンッと莉亜ちゃんが身体を仰け反らせ、お漏らしする。先ほど、風呂場で大量に漏らしていたせいか、量は少なかった。
時折、小さく痙攣しながら、莉亜ちゃんの身体がゆっくりと弛緩していく。細い脚の間から俺は顔を上げた。莉亜ちゃんが放心したような表情で見つめ返してきた。「なに……いまの?」「大丈夫、女の子は気持ちよくなると誰でもああなるんだよ」
そっとショートカットの髪を撫でてやりながら、耳元で囁いた。しばらく、二人並んで横になり、一息つくと、莉亜ちゃんが気だるげに身体を起こす。「おにいちゃん……ボッキしてるよ」
トランクス一枚の俺の下半身に目をやりながら、莉亜ちゃんが薄く笑った。「そ、そりゃあ……」「おにいちゃんも興奮してるんだあ」
くすくす笑いながら、トランクス越しにペニスに触れてくる。「莉亜ちゃん……さっきみたいにしてくれる?」「うん、いいよ」
莉亜ちゃんは俺の脚の間にちょこんと座ると、トランクスに手をかけ、ゆっくりと引き下ろしていく。ペニスが弾み出ると、莉亜ちゃんが目を丸くする。「すごーい……」先ほど教えたように、手で扱き、舌先と唇で、躊躇いなくペニスを愛撫しはじめる。
「あ、莉亜ちゃん……気持ちいいよ」俺の反応を確かめながら、幼い舌先は、先端の孔から、裏側、くびれた溝まで、次々と正確に男のツボを探り当ててくる。この子、セックスに関してすごく勘がいいんじゃないだろうか……。ペニスをくわえ込み、すぼめた唇で扱くように頭を上下させる莉亜ちゃんを見ながら思った。「莉亜ちゃん……お尻をこっちに向けて跨がってくれないかな?」
莉亜ちゃんは怪訝な顔をしながらも、うん、と頷くと身体の向きを変えると、膝を立てて跨がってくる。莉亜ちゃんの体躯が小さいので、かなり首を曲げなければならなかったが、小さなお尻を抱え込んで濡れそぼった秘所に、下を伸ばす。「ぁん!」莉亜ちゃんがビクンッと身体を震わせる。
「ほら、莉亜ちゃん、続けてよ。俺も気持ちよくさせてあげるから」「んふ……う、うん」莉亜ちゃんが再びペニスをくわえ込む。俺は夢中で莉亜ちゃんのお尻の間に口をつけた。しばらくすると首が痛くなってきたが、かまわず舌先と指で触れ続けた。
気づくと莉亜ちゃんが、身体を俺の上にあずけ、息も絶え絶えに、「お、おにいちゃん、もうだめだよ、あたし、おかしくなっちゃう」と、苦しげに言う。俺は小さな身体の下から抜け出ると、莉亜ちゃんをそっと仰向けにする。軽くキスをした。
莉亜ちゃんをベッドに運んだときは、それでもまだ本気でセックスをしようとは思っていなかった。適当に愛撫し、触りっこして終わらせよう、そう思っていた。でももういまは……。やりたい、莉亜ちゃんにペニスを挿入したい、セックスしたい、それだけだった。「じゃ、莉亜ちゃん、おチンチンを入れるからね」
「あ、う、うん……」莉亜ちゃんがさすがに緊張した面持ちで頷く。今までにないほど、ペニスは固くなり、猛り切っていた。小学生の女の子とセックスする、今まで、絶対に理解できない、俺は違うと思っていた背徳の行為がこれほどまでに興奮するとは。莉亜ちゃんの秘部は、幼い愛液と俺の唾液で十分潤っていたが、念のためにさらに唾液を擦り込み、ペニスにもたっぷりと塗り付けた。どす黒く膨れ上がった先端を、清らかな縦筋にそっとあてがう。
「ほんとに痛くて、我慢できなかったら言ってね、すぐやめるから」「う、うん……でも平気、我慢するもん」莉亜ちゃんが不安げな表情をしながらも健気に言う。先端で割れ目愛撫をするように、擦り、なぞってみる。微かに湿った音をたてる。
「入れるよ」ゆっくりと腰を押し進めた。十分に濡れそぼっているためか、亀頭部分は意外なほどスムーズに、ツプリ、と入った。「あッ!痛!」
莉亜ちゃんが身体を強張らせる。「だ、大丈夫?我慢できない?」俺が訊くと、莉亜ちゃんは表情を歪ませながら、ううん、と首を振る。
「どうしても無理だったら言ってね」そう言うと、俺はさらに挿入を試みた。だが、身体が力んでしまっているためか、それ以上の侵入を許そうとしない。「んんッ……あッ」




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